只今大阪松竹座にて十二夜の凱旋公演中、正面玄関もこの公演に合わせてデコレーション、やっぱり道頓堀ではこれくらいしないと。残り8日まだ間に合います、是非ともご観劇を。錦之助
先週金曜日に十二夜を観劇いたしました。
歌舞伎であって歌舞伎でないような、でもやっぱり歌舞伎・・・とても幻想的で夢のような舞台で楽しかったです。
大篠左大臣が恋に苦しむ表情はとてもセクシーで素敵でした。
何とかして、もう一度観に行こうと計画中です。
松竹座のデコレーションも、ホント錦之助さんの仰る通りで、道頓堀ではこれくらいしないと・・・他の建物にも負けてないので「ヨシヨシ!!」という感じです。
ブログの更新、早速していただいてとても嬉しいです!!
これからも楽しみにしています。
では、あともう少し、暑い大阪、更に暑苦しい(笑)道頓堀ですが、お体に気をつけて頑張って下さいね!!
週末松竹座に行きます。 暑い大阪、夏バテはダイジョウブでしょうか。 美味しいものを食べ、パワーをつけて 乗り切ってください。 公演を楽しみにしています。
文字通り「赤い灯青い灯道頓堀の」ですね。
舞台もブログもいつも楽しく拝見しております。 松竹座にも週末に参ります。 東京と大阪、2か月間にわたる凱旋公演も残り僅か、無事千穐楽を迎えられますことを願いつつ、観劇を楽しみにしております。
恋の病に悩まされつつもまっすぐな左大臣・・ よかったです。 最初のご登場もファンの気持ちとしてはかけ声を かけたかったのですが、賛美歌や音楽もながれ、 いつもの歌舞伎のような間とちがいましたので、 おとなしく、オペレッタを鑑賞するような 感じで、思いっきり楽しませていただきました。 一緒に鑑賞した両親も、大満足だったようで、 次回は歌舞伎らしい古典演目も見に行きたいと 申しております。これからも、ますますの ご活躍、楽しみにしております。 日付変わって、いよいよ千秋楽ですね。 お天気が少し心配です。
胸の中で小鳥が騒ぐという織笛姫のすてきな台詞。 「十二夜」の最初のすばらしい演出に、 ふさわしい大篠左大臣の錦之助様を観ている 私の胸の小鳥は騒ぎっぱなしでした。 織笛姫よ、どうして大篠左大臣の方が素敵なのに と言いたかったくらい。 200回達成の千秋楽は感動の渦の中だったそうで、 おめでとうございました。 昨日(7/29)はなんばパークスシネマで、 シネマ歌舞伎「怪談牡丹灯篭」を観て まいりました。 歌舞伎を観劇している臨場感がありました。 こちらのお役は、気の弱~い男で、毒婦のお国と 不義密通、片足不自由の身になり、お国に養って もらうという・・・女の業にとり付かれたお役。 昨年でしたかTVで拝見した時は、 お露新三郎との関わりも判らなかったのですが、 最初船ですれ違う意味もわかり、幽霊より怖い女 の執念のようなものも判りました。 女でありながら『女』は怖いですね。
このページは、二代目 中村錦之助が2009年7月19日 13:43に書いたブログ記事です。
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先週金曜日に十二夜を観劇いたしました。
歌舞伎であって歌舞伎でないような、でもやっぱり歌舞伎・・・とても幻想的で夢のような舞台で楽しかったです。
大篠左大臣が恋に苦しむ表情はとてもセクシーで素敵でした。
何とかして、もう一度観に行こうと計画中です。
松竹座のデコレーションも、ホント錦之助さんの仰る通りで、道頓堀ではこれくらいしないと・・・他の建物にも負けてないので「ヨシヨシ!!」という感じです。
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これからも楽しみにしています。
では、あともう少し、暑い大阪、更に暑苦しい(笑)道頓堀ですが、お体に気をつけて頑張って下さいね!!
週末松竹座に行きます。
暑い大阪、夏バテはダイジョウブでしょうか。
美味しいものを食べ、パワーをつけて
乗り切ってください。
公演を楽しみにしています。
文字通り「赤い灯青い灯道頓堀の」ですね。
舞台もブログもいつも楽しく拝見しております。
松竹座にも週末に参ります。
東京と大阪、2か月間にわたる凱旋公演も残り僅か、無事千穐楽を迎えられますことを願いつつ、観劇を楽しみにしております。
恋の病に悩まされつつもまっすぐな左大臣・・
よかったです。
最初のご登場もファンの気持ちとしてはかけ声を
かけたかったのですが、賛美歌や音楽もながれ、
いつもの歌舞伎のような間とちがいましたので、
おとなしく、オペレッタを鑑賞するような
感じで、思いっきり楽しませていただきました。
一緒に鑑賞した両親も、大満足だったようで、
次回は歌舞伎らしい古典演目も見に行きたいと
申しております。これからも、ますますの
ご活躍、楽しみにしております。
日付変わって、いよいよ千秋楽ですね。
お天気が少し心配です。
胸の中で小鳥が騒ぐという織笛姫のすてきな台詞。
「十二夜」の最初のすばらしい演出に、
ふさわしい大篠左大臣の錦之助様を観ている
私の胸の小鳥は騒ぎっぱなしでした。
織笛姫よ、どうして大篠左大臣の方が素敵なのに
と言いたかったくらい。
200回達成の千秋楽は感動の渦の中だったそうで、
おめでとうございました。
昨日(7/29)はなんばパークスシネマで、
シネマ歌舞伎「怪談牡丹灯篭」を観て
まいりました。
歌舞伎を観劇している臨場感がありました。
こちらのお役は、気の弱~い男で、毒婦のお国と
不義密通、片足不自由の身になり、お国に養って
もらうという・・・女の業にとり付かれたお役。
昨年でしたかTVで拝見した時は、
お露新三郎との関わりも判らなかったのですが、
最初船ですれ違う意味もわかり、幽霊より怖い女
の執念のようなものも判りました。
女でありながら『女』は怖いですね。